「読み聞かせも朗読も音読も全部楽しい」だから上手くなる秘訣を知りたい! 

脳と声のコラム

こんにちは

あなたを「きらめきボイス🌟」に導く

脳活音読インストラクター なお です

 

いかがお過ごしですか?

いよいよ9月ですね!🍃

 

今年もあと4ヶ月

早い!早い!!

ここまであっという間でした

 

年々一年過ぎるのが早くなっていく気がして

かなり焦っちやいます。

大人になってからの一年は

光のように!?早く過ぎ去っていきます

 

今のうちにやりたい事をやっておかないと

後悔しますよ 笑

読み聞かせも朗読も音読も全部楽しい

読み聞かせとか朗読が好きな方は多いと思います。

ご自分のお子さんに本を読んであげるだけでなく

お子さんの学校で週に何回か

本を読んであげるボランティアをしたり

 

行政の広報ボランティアをされていたり

積極的に活動している方もいらっしゃいますよね。

 

どんな風に読めば楽しんでもらえるか

小道具を作っている時も

色々考えている間も楽しいものです。

 

読んで聞かせる相手の年齢にもよりますが

真剣に聞き入ってくれると

 

読んでいる方も気合が入って

さらに楽しませてあげたい

っていう気持ちが高まってきて

一緒にワクワクしてきます

 

ただ、朗読はしっかり気持ちを込めて

読み込んでいくことが多いのですが

 

子供達が相手の読み聞かせの場合は

一概にそのやり方が正解とは言えないようです。

 

読み手があまり感情を入れてしまうと

聞いている方の想像力が働きにくくなってしまうとも言われます。

 

状況によって読み分けるのが適切なのでしょうが

勝手に

 

盛り上がりは「ここ!」

と読み手が決めて感情移入するよりは

 

聞き手に任せて

それぞれの気持ちの中で

物語を作っていってもらえる方がいいのかもしれません。

 

 

実際、

「キレイな人」

って言われても

「キレイな人」の定義は人それぞれで

 

サラサラのロングヘアの女優さんみたいな人を想像する人もいれば

ショートカットでアナウンサーのようなキリリとした知的な人を想像する人もいます。

子供ならママみたいな女性を思い浮かべるかもしれません。

 

 

「キレイな人」っていうだけでも

いく通りもあって

決して、自分が描くような人を

相手も思い浮かべているわけではないということです。

 

「どのような会場で読むか」

「聞き手は誰か」

 

なるべく聞き手がたくさん想像力を働かせられるな読み方ができるといいですね。

 

読みが好きな人は自分の世界に没頭してしまう事もあるので気をつけましょう。

私は、そのタイプ。

 

気をつけます😅

 

 

上手くなる秘訣って?

朗読が上手い人の読みを聞いているとどんどん引き込まれていって、まるで物語の中に自分も参加しているかのように感じてしまうことがあります。

同じように読んでいるつもりでも自分が読むと、まるで棒読み。

 

一体何が違うのでしょう?

 

先日、インストラクターの講習会に参加した時も、ほんの少しの文章でも先輩方の読み方に感動させられました。

 

 

何が違う?

どこを直せば同じように読める?

楽しさ、悲しさ、情景を伝えられる?

 

今回私が感じたのは、想像力!

 

「どれだけ、その内容に入り込んでイメージできるか」

その違いは大きいと感じました。

 

 

例えば「おばあさん」が話をしている場面

 

何歳くらいのおばあさん?

髪の毛の色は黒?白?

どこに住んでいる?

元気病気してる?

お金持ち貧乏

腰が曲がってる

 

想定される状況はもっとあります。

物語から推測される細かな部分までイメージして自分なりに表現できると、

現実味を帯びた登場人物が現れて、聞いている方もすんなり話に入っていけます。

 

いかに具体的に表現できるか、想像力を膨らませて聞き手を楽しませられるか。

追求すればするほど奥が深いのが朗読!

 

 

登場人物が数名いる物語を、

何名かで読む朗読劇は難しい分、

朗読好きにはたまらないアドレナリンがたくさん出てきてやる気がムンムンはち切れるようなイベント。

挑戦できるくらい読み込んで楽しみたいですね。

 

当教室では脳活音読だけでなく、

滑舌の練習もします。

 

 

滑舌よく話ができるようになると

読みの力もドンドン上達してくるので

滑舌練習は習慣化してしまうのがベストです。

 

口の周りの筋肉は常に意識して動かすようにすると表情も豊かになってきます。

知らず知らずのうちに目👀も大きく開くようになりますよ!

 

滑舌能力検定

 

滑舌をもっと良くしたい!

と思ったら

「滑舌能力検定」

というものがあります。

 

これは日本滑舌能力検定協会が行なっているものです。

 

小学一年生から受験可能で、発声や早口言葉・文章の音読を通して滑舌力を試します。

学ぶ時もオンライン講座があるのでどこにいても受講可能。

受験もオンラインで可能です。

 

歌舞伎の「外郎売」を使用した滑舌トレーニング教材で

スキルアップのために楽しみながら受講してみてはいかがでしょうか?

朗読検定

 

朗読検定は

一般社団法人日本朗読検定協会が行なっている検定です。

2007年5月朗読検定が誕生し、これまで52,000名を超える方に参加していただいている検定です。

声を出して伝えることの大切さを知っているかたに受けていただきたい検定です。

 

朗読検定のご案内は盛岡のKOTOSE音読教室でさせていただいております。

ぜひお問い合わせください。

 

本を読む、声に出して読む

ってとても楽しいことです。

たくさんの方に楽しんでいただけるよう

活動してまいります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

素敵な1日をお過ごしください💐

 

脳活音読教室で声を出してストレス解消!

きらめきボイスメイキング

お問い合わせは  nao.bouquet0909@gmail.com まで🌷
タイトルとURLをコピーしました