「声を磨く」とは?自分の好きな声になりたい

脳と声のコラム

「声」を調べてみると

 

①こえ。人のこえ。また、音。ひびき。「声域」「音声」 ②こえを出す。言う。述べる。「声明」「声援」 ③うわさ。ひょうばん。「声望」「名声」 ④漢字音のこえの出しかた。高低のアクセントなど。「声律」「四声」 ⑤語頭の子音。 対

旧字は、形声。耳と、音符殸(ケイ)→(セイ)とから成る。「こえ」の意を表す。教育用漢字は、俗に声が聲の略字として用いられていたものによる。

公益財団法人 日本漢字能力検定協会より引用 

 

音、響き

心地よい響きだね

「良い声だね」って言われたい

アナウンサーのように、聞き取りやすい、滑らかな声なら仕事でも有利かもしれないのに・・と感じることはあると思います。

特別必要でもなければボイトレに通ったり、発声の練習なんてしてないですよね。

学生のうちはそれでも困ることはないかもしれませんが、社会人となれば、ある程度幼い声とは卒業したいところ。

簡単な声の見直し方をお伝えします。

 

口元の確認

話している時、しっかり口元を動かしているか鏡を見て確認して見ましょう。

動きが小さいと、もちろん声も小さくなったり、言葉もあやふやで何を伝えたいのかはっきりしません。

口の先だけで声を出すと、広がりのない声になり、子どもっぽい声になりがち。

目と口をしっかり大きく開けて、耳の後ろの方から声を出すイメージで「あーー」と発声して見てください。

5m、10m先の人にも聞こえるくらいの声で発声してみます。すると広がりのある声に近づいていきます。

オペラ歌手のように上顎の上の方を高くあげて発声してみると響く、通る声が出てきます。

そして、色々な声を出してみること。

小さい声、大きい声、吐息のような声、鼻声、可愛い声、怖い声、低い声。

とにかくたくさんの声を出してみる。

動物や誰かのモノマネでもいいです。様々な声を出してみると、それぞれどのあたりから声を出しているのか、どの部分を使っているのかなんとなくわかってきます。

その中に自分の理想とする声もあるかもしれません。

定番の練習は

ハミングです。

「んーーー」とハミングしてみる。その後「マーーーー」と発声。

きれいな響きの感覚を掴むために使われる練習です。

楽に息を「ハァ」と吐いてその流れに声をのせてみる。

ハミングや息を意識して発生するのはきれいな声を出す上で効果的な方法です。

 

笑顔を磨く

声がきれい、声が聞き取りやすい人は比較的表情豊かな人が多いことがわかると思います。

常に相手にわかりやすく話すことを心がけていると、自然に声も大きくなりますし、笑顔も増えます。

声を磨くと同時に、笑顔で話せているか、無表情になっていないか、気をつけて見てください。

 

あなたの毎日の生活や、お仕事にお役に立てますように!

 

 

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